登別は遅咲きの八重桜が満開時期を過ぎ、風に花びらが散り始めています。それに代わって満開になってきたのが、ツツジです。
伊達善光寺の客殿奥に咲くツツジ
花の名所として有名な伊達市・善光寺の客殿奥のツツジもそろそろ満開になりつつあります。お近くの方は是非観にいってください。

ところでmasaの介護福祉情報裏板に一昨日書いた、「全否定されたおむつゼロ運動と罪悪の歴史」の記事のとうり、竹内理論は完全否定され、その実践をやめる施設が相次ぎ、流行のピークは完全に過ぎたと言ってよいと思います。

そのためこの理論の提唱者は、活路を介護未開の中国に求め、無知な中国の介護関係者にこの理論を進めています。中国の方々が、この悪魔の理論にどうか惑わされることがないようにお祈りいたします。

そんな中でまだこの理論を実践している施設に勤めている人は、一日も早くその間違いに気が付いてほしいと思います。その実践は人の心を殺すだけではなく、過水で死にいざなう介護なのです。職員の方々は、一日も早く竹内理論の実践をやめるように管理職や経営者に訴えるべきです。

それがやめられないとしたら、そのような施設に勤め続けていることは、あなた自身のプライドとキャリアに傷をつけることになります

なぜなら竹内理論実践施設では、トイレで排泄するために歩くことを奨励すると言っても、そのやり方は、片麻痺・拘縮のある方を3人、4人がかりで歩行器で引きずったりしています。しかもそれは家族には決して見せようとしません。なぜならそこで引きずられている人の姿は、目も当てられない悲惨な姿であるからに他ならないからです。

座位がまともにとれない方も、ポータブルトイレへ無理やり座らされ、その時に利用者の苦痛にゆがんだ表情は無視されています。中にはその状態のまま放置され、便器に30分以上座り続けさせられている人もいます。自分でお尻をずらせない人が、そんな状態で放置されたら、お尻の痛みに悲鳴を上げるのは当然ですが、その悲鳴さえも無視されることになるのです。

水分も強制的に目標量が摂取させられるため、呑みたくない人の口をこじ開けることが日常的に行われ、密室の中でスプーン2本を使って無理やり口を抉じ開け、そのために舌の裏が血豆だらけにさせられ泣きながら水分を摂取させられている人もいます。 まさにそれは「悪魔の所業」といっても言い過ぎではない行為である。。これが竹内理論実践の真実の結果なのです。

そんな状態が先進理論であると思ったり、当たり前に思った時点で、あなたの心は蝕まれてしまうのです。だから一日も早くそのような施設から転職すべきなのです。

そうならないように竹内理論の実践施設から離れるという決断は大事だということを忘れないでください。その際に、転職するにあたっては正しい情報提供と、丁寧な転職支援をしてくれる人が必要なのです。非公開求人に強い介護職求人サイトはその点安心して転職先についてのアドバイスが得られます。

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