北海道登別市にも、やっと遅い春がやってきました。このGW中にエゾヤマザクラが満開になりつつあります。清楚な白い花弁を咲かせるソメイヨシノと比べると、ピンク色鮮やかで上品さに欠けると指摘する人も多いのですが、北海道の広い大地にはこの桜が最も似合うのではないかと思います。

今日はウオーキングの道すがら撮影した画像を紹介から始めようと思います。
5/4の登別市のエゾヤマザクラ
5/4の登別市のエゾヤマザクラ
桜の花を見ていると、終息しないコロナ禍による世間の喧騒もひと時忘れることができ、目の保養にもなるような気がします。そんなふうに綺麗な花は私たちの心を癒してくれるのです。
対人援助という仕事は、身体に直接触れて介護を行うだけではなく、本来は人の心を豊かにする仕事です。
しかしそうしようとしない人や場所が存在するのも事実です。

高知記念病院(高知市)で昨年、認知症などの症状がある高齢男性患者の裸や、転倒している場面を女性看護師が撮影して、複数の職員がラインで画像共有していたことが先日発覚してます。
要するに患者を出しにして遊んでいたという意味です。ここには人権意識の欠片も見出せません。このような場所で果たして適切な看護や介護が行われるでしょうか・・・。

しかしこうした行為の多くは、悪い奴らによって行われているのではなく、ごく普通の看護師が感覚麻痺して行為がエスカレートしていく結果です。それが恐ろしいから、人権教育とともにサービスマナー教育が必要なんです。

そういう教育もきちんとされていないで、4月に入職した職員を、このGW中にもうシフトに入れて、流れ作業的な仕事をさせている場所では、人権意識やマナー意識は生まれません。

そういう職場は早めに見切りをつけないと大変なことになります。自分のスキルがアップしないだけではなく、高知記念病院の看護師のように醜い姿になるか、心を壊すかします。

そうならないようにブラック介護事業者に勤めてしまった人は早めの退職も考えましょう。

介護業界は、人材不足が叫ばれて久しいので、転職先はあまたありますが、ブラック事業者から抜け出して転職した先が、再びブラックでは困ります。

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